脂肪冷却を“効果なし”にしない7つの方法!

脂肪冷却を“効果なし”にしない7つの方法!

施術後の行動が効果を変える!?
知っておきたい脂肪冷却スケジュール表

  • A.冷却中45分間
  • B.施術前後2時間
  • C.冷却後12時間
  • D.翌日~2か月間

脂肪冷却には効果を得るために、
重要な4つの期間が存在します。

この期間に間違ったことをすると、
“効果なし”になってしまう恐れが..。

今回は“効果なしにしない”ために必要な
8つの方法(コツ)を教えます。

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“効果なし”にしない7つの方法

  1. 冷却時間は45分以上必要!
  2. 治療前後2時間は食べない!
  3. 冷却後12時間は触らない!
  4. 冷却後12時間はお風呂に入らない!
  5. 翌日~2か月間は暴飲暴食しない!
  6. 翌日~2か月間は水分&サプリを飲む!
  7. 翌日~2か月間は体を温める!

1)冷却時間は45分以上必要!

脂肪を凍らせるには4℃で冷やし続ける
のは知られていますが、
何分冷やし続けるかを知っていますか?

答えは45分以上。

約45分間冷却することで効果を発揮
するんだそうです。
なので、冷却時間が10分や20分など、
短時間だとあまり効果が期待できません。

ただし、最近では例外もあります。
ゼルティックのクールスカルプティング
という高級マシンだと30分で効果が
期待できるものもあります
ので、
スタッフと相談したほうが良いでしょう。

2)治療前後2時間は食べない!

脂肪冷却エステは、冷やす施術です。
特に腹部を冷却するならお腹が冷えます。
場合によって、お腹が緩くなりやすい人は
施術前に食事を摂らない方が良い
でしょう。

また、施術後はいつも以上に体内吸収率が
アップしてる状態
になりますので、
食べてしまうと効果の実感が薄れてしまう
ので控えた方が良いでしょう。

3)冷却後12時間は触らない!

脂肪冷却後は施術箇所が凍って、
しばらくはシャーベット状になります。

触ることで冷却箇所が温まってしまうと、
効果が半減してしまいます。

ついつい気になって触りたくなりますが、
痩せるためにもグッと我慢しましょう!

4)冷却後12時間はお風呂に入らない!

脂肪冷却エステによって、凍った細胞は
まだ死んでない仮死状態の細胞もあります。
温かいお風呂に入ってしまうことで、
せっかく冷却した細胞が温まって復活
してしまうと効果が得られなくなります。

お風呂でゆっくり温まりたい気持ちは
わかりますが、
当日は軽いシャワーなどで洗い流すくらいに
しておきましょう。

5)翌日~2か月間は暴飲暴食しない!

「リバウンドしない脂肪冷却」
というキャッチコピーを見かけます。
これを見てよく勘違いする人が、
治療後にモリモリ食べてしまう人が
いるようです。

凍った脂肪細胞は老廃物として排出します。
普段よるも多くの代謝が必要となるので、
冷却後はいつも以上に内臓へ負担がかかります。

過食や飲酒で内臓に負担をかけてしまうと、
代謝の妨げになり、効果半減です。

冷却から自然排出される約2か月間は、
過度な食事は控えて老廃物の代謝に専念
しましょうネ。

6)翌日~2か月間は水分&サプリを飲む!

老廃物となった脂肪細胞は血液やリンパ
を通って、汗や尿・便などと一緒に
自然排出されます。

常温の水や電解水などをこまめに摂って、
排出を促しましょう。

老廃物を自然排出させるには、
腎臓や肝臓に負荷がかかりますので、
少しでも負担を和らげるために、
サプリメントはとても有効です。

アミノ酸系サプリや、酵素系サプリなど
摂ることで身体をフォローしましょう。

7)翌日~2か月間は体を温める!

「脂肪冷却エステ当日は温めない。」

と説明しましたが、

「翌日からは逆に温めましょう。」

脂肪冷却によって効果を発揮する
痩身期間の2ヵ月間が勝負です。
身体を温めて代謝を促しましょう。

軽い運動も有効ですし半身浴も有効です。
自宅でセルフマッサージも有効ですので、
こまめなセルフエステを行いましょう。

“ 効果なしなし女子 ”からの脱出!

脂肪冷却は「リバウンドしない痩身エステ」
と言われます。

しかし “やってはいけないこと”
良く理解しないと効果がなくなるどころか、
リバウンドしてしまう可能性もあります。

脂肪冷却という痩身療法をよく理解して、
“効果なしなし女子” から脱出しましょう!

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