<1分★簡単ガイド>
ハイパーナイフとは?分かりやすく解説
ラジオ波に続いて、
ハイパーナイフも
「意味不明ランキング」TOP3入りです!
ハイパーな?
ナイフ?
メスとか使う整形的な?
だったら怖いなぁ..。
でも、専門用語で説明されても、
よくわかからないから、
超わかりやすく教えてほしい ><
という声にお応えいたします(‘∀’)
ハイパーナイフの高周波療法
最近のエステサロンメニューで見かける
ハイパーナイフを簡単に説明しますね。
ハイパーナイフとは、
高周波を出す専用マシンを使い、
分厚い皮下脂肪をピンポイントに温めて
軟か~くするエステです。
施術中は傷みなどは特になく、
むしろ身体の中がじわーっと温かくなるので
ウトウトと寝てしまう人多数だそうです。
1MHz高周波が4cm下の皮下脂肪を温める
ハイパーナイフエステはこんな感じ
- 高周波が脂肪に振動を与える
- 細かい振動によって摩擦熱が発生
- 深くにある皮下脂肪を直接温める
- 固いセルライトが柔らか~くなる
- 分解しやすい燃焼ボディー状態になる
<激似>“ハイパーナイフ”と“電子レンジ”
ハイパーナイフというものは、
みなさんが料理に使われている
「電子レンジ」とほぼ同じ原理です。
電子レンジに入れた食べ物は、
表面が焦げることなく温まりますよね?
あれも高周波のおかげなんです。
電子レンジとハイパーナイフの違いは温める範囲
- 電子レンジは箱の中全体を温める
- ハイパーナイフは4cm下の脂肪を温める
<簡単説明>ハイパーナイフと他エステの違い
ハイパーナイフは、
「強い高周波の摩擦熱エステ」で、
4㎝下の皮下脂肪にアプローチ&揉みほぐす
ラジオ波は、
「高周波の摩擦熱エステ」
2cm下の皮下脂肪にアプローチ
ハイフは、
「高密度超音波の熱照射エステ」で、
1.3cm下の皮下脂肪に集中アプローチ
キャビテーションは、
「超音波の気泡衝撃圧エステ」で、
0.5cm下の皮下脂肪へ広範囲にアプローチ
- ハイパーナイフとラジオ波が“高周波”
- ハイフとキャビテーションが“超音波”
を利用した痩身療法です。
脂肪燃焼って、本当に脂肪が“燃えてる”の?
ダイエット用語で普通に使われてる
「脂肪燃焼」ですが、
“脂肪が燃える”と言っても、
本当に燃えてるわけじゃありません。
正しくは、
「脂肪が分解されてエネルギーに変わる」
ことを“燃焼”って例えてるんですね。
ハイパーナイフって傷くないの?
基本的には痛くありません。
ハイパーナイフのヘッドが当たる部分が
温か~くなってウトウト寝てしまうほど。
ただし、
人によっては固いセルライトの部分に
揉みほぐすように当てると傷みを感じる人
もいるそうです。
ハイパーナイフって火傷しないの?
基本的に火傷はしません。
それでも、口コミで稀に火傷したという
レビューを見かけることがありますね。
ハイパーナイフの高周波を同じ箇所に
“長時間”当てると火傷してしまいます。
医師のいる知識の高いクリニックや、
研修を受けた技術の高いエステティシャン
がいるサロンで受けましょう。
“注意点”は、施術後に代謝と吸収がアップすること!
ハイパーナイフの施術後は、
代謝がアップして痩せやすい体になるんです。
◆おすすめケア
- リンパマッサージ
- 入浴で発汗
- 軽い運動やストレッチ
- 水分をよく摂る
逆に気を付けなければならないのが、
吸収もアップして太りやすくなることです。
◆気を付けること
- 暴飲暴食は厳禁
- 消化の良い食事を摂る
- 高糖質ジュースやカフェイン系は避ける
◆ ハイパーナイフの特徴と効果まとめ
- 高周波で脂肪を振動=摩擦熱で脂肪を分解
- ピンポイントな部分痩せ可能
- 冷え性改善
- むくみ改善
- コリがほぐれる
◆ 値段と回数
- 初回お試し体験なら、1回3,000~5,000円
- 本契約なら、1回1~2万円
- 頻度は、1~2週間に1回程度が目安
まとめ
以上、ラジオ波について
大まかにまとめました。
ハイパーナイフは、
施術中はリラックスできて傷みもなく、
ラクして脂肪燃焼系ボディーが一時的に
手に入る痩身エステとして人気が高いです。
どのエステメニューも同じですが、
本契約はそれなりにお金がかかります。
しかし、
ハイパーナイフの初回お試しコースは
リーズナブルに設定されてたりしますので、
技術力が高いエステサロンを基準に、
まずは、体験してみるといいでしょう。